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コーヒー豆はコーヒーの木の実です。サクランボに似ていることからコーヒーチェリーと呼ばれ,葉の根元に群生して実ります。
栽培されているコーヒーの木の種類は主にアラビカとカネフォラの2つです。

一般的には発芽用ベッドに種まきをします。種をまいてから2、3年で花が咲くようになり、開花した後には小さな緑の実がなり、6〜7カ月経つとコーヒーチェリーと呼ばれるように実が赤くなります。この段階になると収穫です。

コーヒーは収穫した後の工程も重要です。原料の品質を決定づける重要な要素になっているからです。
コーヒーチェリーは、短時間で腐敗するため、外果皮や果肉などを取り除き種子を取り出します。

生豆を取り出された後も、さらに未熟豆や異物を取り出します。ブラジルやコロンビアでは選別作業に機械が導入されています。
インドネシアでは機械選別の他に、多くの人の手による選別作業=ハンドピックも一般的な方法としてよく行われています。

選別された良質のコーヒー豆は倉庫に運ばれ袋詰めにされます。コーヒーの輸送に欠かせない麻袋にも細心の注意が払われています。
もちろんその国の植物貿易法や食品衛生法に基づいた検査も行われた後、各地の輸出港から世界中に輸出されます。

選コーヒー豆を輸入するためには国の植物検疫、食品検疫を受ける必要があります。
輸入業者は国の検査を受ける前に、世界一厳しい残留農薬基準をクリアするために自主検査を行い、基準値をクリアしたもののみを通関しています。

国内の様々な検査に合格した生豆がサンヨーコーヒーへ到着

ブラジル・コロンビア・グァテマラ・エチオピア・タンザニア・ジャマイカなど世界各国の生豆が勢揃い。
ストレートで味わうのも良いですが、これらを混ぜる、つまりブレンドすることにより新しい味との出会いもコーヒーの楽しみ方の一つです。

コーヒーの色・苦み・酸味・香りは、生豆の成分が焙煎時に化学変化を起こすことにより生まれます。
豆の温度が、上がり始めると化学変化が始まり、同時に水蒸気や二酸化炭素も作られます。このガスが豆の内部の圧力を上げ、豆を膨らませていきます。

焙煎の進行に伴って酸味が減少し苦みが増加します。また、香りの量・質の変化も見られます。
この変化、つまり焙煎がどの程度進行したかを示す指標として一般には色が用いられます。

焙煎度の一般的な呼称は浅煎りから順にライトロースト・シナモンロースト・ミディアムロースト・ハイロースト・シティロースト・フルシティロースト・フレンチロースト・イタリアンローストの8段階です。
焙煎度は、そのコーヒーを知る一つの目安ですが、豆の種類によって程度が変わってきます。繊細なんですね。

浅煎り・・酸味が強く苦みが弱い
中煎り・・どんな豆にも合う万能的な焙煎でストレートでも楽しめる。
深煎り・・苦みが増し、酸味が弱くなりキレのある飲み口のコーヒーに仕上がります。

お客様の用途に合わせて袋詰めをしてます。

KIHEI CAFE 各店では、新鮮な焼きたてのコーヒーをいつでもご購入頂けます。